【ご報告】駐日ルクセンブルク大使館主催 ナショナルデー祝賀レセプションに出席|鳩笛プロジェクトがまた一歩前進
2026年6月23日、駐日ルクセンブルク大使館主催のルクセンブルク・ナショナルデー祝賀レセプションに、8PEACEの八木温子・市川哲郎がご招待いただき、出席いたしました。

会場では、駐日ルクセンブルク大使 ミシェル・レーシュ大使をはじめ、大使館関係者や日本・ルクセンブルク両国の交流に携わる多くの皆様とお話しする機会をいただきました。
今回のレセプションでは、8PEACEが推進する「2027年 日本・ルクセンブルク外交関係樹立100周年記念 鳩笛プロジェクト」の進捗をご報告させていただきました。

鳩笛プロジェクトについて
鳩笛プロジェクトは、日本の「鳩笛」とルクセンブルクの伝統的な鳥笛「Péckvillerchen(ペッカフェルシェン)」という、両国の子どもたちに親しまれてきた共通の文化を通じて、平和と友好の想いを未来へつなぐ文化交流プロジェクトです。
日本とルクセンブルクの子どもたちが描く「平和・つながり・未来」への想いをもとに、日本の伝統工芸士である京友禅、京表具の職人と、ルクセンブルクの陶芸家が協働し、鳩笛・屏風・敷台を制作します。
子どもたちの想いと職人の技を融合させ、外交関係樹立100周年のその先へ受け継がれる文化の象徴を創り上げることを目指しています。
Green Expo 2027に向けて
現在、鳩笛・屏風・敷台の制作準備が進んでおり、2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027での展示も視野に入れながら関係者との調整を進めています。
今回のレセプションでは、レーシュ大使にプロジェクトの進捗をご報告し、温かい激励のお言葉をいただくことができました。
また、前在ルクセンブルク日本国大使館の松原大使ご夫妻や職員の皆様とも再会し、これまでの活動をご報告するとともに、日・ルクセンブルク友好の輪がさらに広がっていることを共有する貴重な機会となりました。

100周年のその先へ
2027年の日・ルクセンブルク外交関係樹立100周年は、一つの節目であると同時に、新たなスタートでもあります。
8PEACEは、伝統工芸や文化を通じて人と人、国と国をつなぐ「文化の架け橋」として、100周年のその先へ続く交流の創出に取り組んでまいります。
今後も鳩笛プロジェクトの進捗について発信してまいりますので、引き続き応援いただけますと幸いです。




【関連プロジェクト】
文化の架け橋プロジェクト
2027年 日本・ルクセンブルク外交関係樹立100周年記念 鳩笛プロジェクト

