「作る幸せ」と「使う喜び」を世界へ。


8PEACE(エイトピース)は、作る人と使う人を結び、「作る幸せ」と「使う喜び」の循環と連鎖を世界と共に創造する、文化共創ブランドです。

私たちは、国内外の作り手と使い手を結ぶ「結び手」として、
人と人、文化と文化、想いと未来を結び、
Soul Craftという新たな文化価値を創造しています。

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Soul Craftとは

作り手の想いと、使い手の想いの循環によって、モノにモノ以上の価値が宿ること。

Soul Food や Soul Music が、人の心を豊かにするように、
Soul Craft は、作り手が、「使う人に喜んでもらいたい」という想いを込めて生み出したモノ。
その想いを知った使い手が、愛着を持って大切に使い、思い出を重ねていく。
作る人と使う人のその目には見えない想いの循環によって
モノは単なる「物」ではなく、「人生に寄り添う存在」に育っていきます。

私たちは、そのような人の想いが宿るものづくりを 「Soul Craft 」と呼んでいます。

8PEACEは、Soul Craftを通じて、「作る幸せ」と「使う喜び」の循環と連鎖を世界へ広げています。

あなたにとって、大切に作り続けているモノ、使い続けているモノはありますか?

想いが宿るものづくりには、
作り手の手仕事や積み重ねてきた技、
「誰かに喜んでもらいたい」という願い、
そして、使う人が大切に育んできた思い出や愛着が宿っていると思います。

目には見えないそれらの想いが重なり合うことで、
モノは、単なる「物」ではなく、人生に寄り添う存在へと育っていきます。

8PEACEは、
そんな目には見えない価値を Soul Craftと呼び、大切に「作り手」と「使い手」を結ぶ「結び手」として「作る幸せ」と「使う喜び」の循環と連鎖を、世界と共につくりつなげています。

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Create Happiness, Share PEACE.

創り手と使い手と共につくりそしてつながる
幸せで心豊かな日常

8PEACEのVision Mission Value

Mission

Happeace "Happy +Peace"
Soul Craftを通じた「作る幸せ」と「使う喜び」の循環と連鎖を世界へ広げる。

私たちは、作る人と使う人の想いを結び、
その想いがモノに宿り、
さらに次の喜びへとつながっていく。

そんな喜びの循環と連鎖を、世界中の人々と共につくり、そしてつなげることで、
「作る幸せ」と「使う喜び」にあふれる世界を創っています。

Vision

Culture Harmony
100年後も、世界中の人々が工芸を通じて互いを理解し、尊重し合える社会をつくる。

創る人と使う人の社会の架け橋として、Face to Face, Heart to Heartの関係を構築しています。
共につくり想いをつなげる経験を通じてモノに『モノ以上の価値』を構築しています。

Value

Make Chance 出会いを創る。
Make Miracle 共創を育む。
Make Wish
 未来へつなぐ。

8PEACE 8Terms
1Happy&Peaceful 幸せで心穏やかでいること
2Culture Harmony 互いの文化を尊重し融和を実現すること
3想いを込めてやり遂げること
4顔と想いが見えるものづくりを通して、「作る幸せ」と「使う喜び」の循環と連鎖を生み出すこと。
5大切にしたい心、コト、モノを日常に生み出すこと
6シームレスにつながりあうこと
7共につくり想いをつなげる表現活動をすること
8生かされている命、自然に感謝をし、地球・未来により良く自らを活かすこと

8PEACEの名前の由来

『幸せで心豊か』な日常を共につくりそしてつなげることを表現しています。
『HAPPY&PEACE』→『HAPPY』:8 / 『PEACE』→『8PEACE』

8PEACEの価値観

『全ての人は表現者である』
 "We are ALL Creators."

私たちは、全ての人は表現者だと思っております。

小さい子供はお絵描きなどで表現しています。
大人になってもお料理するときにはどんな野菜や果物を使って、色どりの取り合わせ、盛り付けをどのようにするか考えたことを表現し、職場ではどのように表現すれば相手によりよく伝わるか考えを言葉や図形などを使って表現しています。

全ての人が表現者だからこそ、自分たちが使うもの、創るもの、それぞれアイデアを出して共につくりあげること、そしてつながることにより、より良く生きることができると考えています。
私たち8PEACEは関わってくださる方と“共につくり、そしてつながる”ことを通じてより良い社会の実現に向けた取り組みを行っています。

特徴

<日本のものづくり × 世界のものづくり>をテーマに、
日本のものをそのまま海外に展開するのではなく、
日本と海外生活者との対話から生まれる商品開発や国際文化交流を大切に展開しているのが特徴です。


世界各地の伝統工芸を、現地の暮らしや価値観に寄り添って再編集し、
『使われ続ける文化資源』として未来へつなぐことを大切に活動しています。

事業内容

8PEACEは、伝統工芸を軸に「地域創生と国際工芸振興」「普及活動」「コンサルティング」の3領域で事業を展開しています。

①「地域創生と国際工芸振興」では、伝統工芸を国際的視点から再定義し、地域創生と国際交流を両立させるビジネスモデルを確立した先駆者として、ルクセンブルク、アメリカをはじめとする海外との文化的対話を重ね、現地の暮らしに寄り添う商品開発や文化交流体験イベントを通じて販路開拓と相互文化理解の促進に貢献しています。
・つくり手及び工芸品プロデュース / プランニング/ イベント企画運営 / デザインディレクション

②「普及活動」では、海外展開や新たな挑戦を続ける作り手を取材し、YouTubeやnoteによる情報発信を実施。国内外の作り手とのコラボレーションを通して、地域工芸の魅力を世界に伝えています。
・プロモーション/ 動画/ 寄稿/ コラボレーション

③「コンサルティング」では、企業とのコラボレーションによる商品開発に加え、小学生や学生、デザイナー、シェフ、学校法人らとの文化交流を通じて、作り手と使い手の共感を育みながら、現地ニーズを丁寧にヒアリング。こうした取り組みにより、観光・教育・経済分野へと波及する多面的な成果を創出しています。
・商品開発/ 商流及び販路設計/ プロジェクト設計

8PEACE オリジナル商品

Art wrap

メンバー

プロフィール写真八木温子
八木温子
YAGI ATSUKO
CEO

伝統工芸を世界に発信して、工芸文化の国際振興に貢献

祖父が着物に紋を彫る職人、父が呉服屋を経営していたことから、幼い頃より父に連れられて和裁師さんの丁寧で忍耐強いものづくりに対する姿勢を見聞きしながら育つ。
自身が生まれた80年代、伝統工芸は生産額も従事者も右肩下がりになり、着物が売れないという状況を目の当たりにしながら成長する中で、素晴らしい日本の伝統工芸を世界に広く伝えたいとの想いが強くなる。
そこで、アメリカ フロリダにあるウォルトディズニーワールドにて世界中から来られるゲストに着物を着付けるパフォーマンス販売の他、伝統工芸品を売る売り手としての経験を積み、その後、作り手・伝え手と手技によるものづくりに一貫して従事し、伝統工芸の川上から川下(販売、製作、プロジェクト企画運営、商品およびサービス開発プロデュース、PR)に従事。
現在は、作り手と使い手を結ぶ結び手として、HAPPY&PEACEFULな日常のために創る幸せと使う喜びの循環と連鎖を通じて、モノにモノ以上の価値を創出する活動をするため、8PEACEを立ち上げる。

プロフィール

8PEACE ファウンダー&CEO

1983年愛媛県出身。2006年慶應義塾大学商学部卒業。2009年~2010年ウォルトディズニーワールドにて伝統工芸を販売。2011年~2015年デザイナーとして服飾小物の企画製作に従事。2016年~伝統工芸プランナーおよびプロデューサーとして日本各地の工芸振興事業に携わる。2020年始動6期(経済産業省主催)メンバー。2022年~8PEACE代表として、日本のものづくりと世界のものづくりを結ぶ事業を開始。2022年~Careenet Office(内閣府朝活勉強会)所属および2025年~世話人。2022年~NPO法人ZESDAと協業開始。2024年~8PEACE世界展開となる伝統工芸と国際交流による文化融合事業【文化の架け橋プロジェクト】をスタートさせる。

講演・寄稿歴

2021年8月 Hiragana Times 8月号記事掲載 (100ヵ国以上の外国人に読まれている日英バイリンガルマガジン)
2022年3月  Careenet Office(内閣府朝活勉強会)講演
2022年9月  NPO法人ZESDA Stand UPライブ講演
2022年12月 慶應義塾大学商学部商学科 中島隆信研究会 講演
2023年~2024年,2026年 明治大学 応用総合講座Ⅴ/E(伝統産業の承継)担当
2023年~2025年 産業能率大学 情報マネジメント学部 兼任教員
2025年2月  在ルクセンブルク日本国大使館主催天皇誕生日祝賀レセプション出展他、文化の架け橋プロジェクトinルクセンブルク 企画 運営 講演
2025年6月  国際学会Global Business Anthropology Summit 2025 in Tokyo 登壇

市川哲郎
ICHIKAWA TETSURO
COO

「心」と「ストーリー」にこだわった企画プロデュース

エンジニアとして設計・開発・製造に一貫して携わってきた“作り手”の経験に加え、グロービス経営大学院でMBAを取得。企画・マーケティングの知見を活かし、「心」と「ストーリー」にこだわったモノづくりを通じて、その価値と喜びを多くの人に届けています。

プロフィール

8PEACE COO
経営学修士 MBA
大手電機メーカー

鷲尾 沙緒里
WASHIO SAORI
CIO

適切なタイミングで適切な人に情報を届ける

新事業開発におけるプロジェクトマネージャーとしてこれまで0→1の事業を多数手がけています。新規事業立ち上げ経験から、届けるべき人に適切なタイミングで伝えることが事業存続において重要なのではないか。との仮説検証的観点から、現在プレスとしても情報発信しています。

8PEACEの活動の原点
モノづくりにおける問題提起(仮説)と可能性の探究(検証)

ごみの山の画像
1. 問題提起(仮説)

「モノ」に創る人と使う人の心が介在しないことが「モノ」が軽んじられ、大量生産大量消費につながったのではないかと考えます。

そうだとしたら、創る人使う人「心の共有・共感」を通じて「モノ」が『モノ以上の価値』を持ち、関係の中で育まれることで、直す前提で創り使い、『モノ』を永く大切にできるようになるのではないか。そして、『モノ』を永く大切にできるものづくりを実現するのは、何千年、何百年と続いてきた伝統工芸をはじめとした、多くの部分が人の手により作られ、自然の素材を使ったものづくりではないかと考えます。

2. 原体験

8PEACE代表の八木温子はかつて創り手として、使う方の想いをお伺いしてカスタムメイドのものづくりをしていました。
なぜなら、創り手になりたいと考えたのも、使ってくれる方に喜んでもらえる『モノ』をつくりたい!と思ったからです。

実際に創った『モノ』を通じて、お客様の笑顔に触れ、喜びの声を直接頂いたときはとても嬉しく、心が温かい気持ちになったことが、私の原体験として今の8PEACEの活動の原点であり、それは、ものづくりの原点だと思います。

3. 可能性の探究(検証)

かつて家族のために糸を紡ぎ着るものを創っていた頃は、家族の無事、健康を願いながら、想いのこもった『モノ』を創り使っていました。
これまでの経験から、「モノ」が『モノ以上の価値』を持つには、顔のみえる関係の中で、創り手と使い手のものづくりへの想いを分かち合い理解するための、「心の共有・共感」が大切なのだと考えました。

8PEACEは、伝統工芸を軸に「モノ」が『モノ以上の価値』を持つために、「心の共有・共感」をつくりあげる探究プログラムを通じて、顔がわかるものを創る喜びと使う喜びの循環の実現と社会課題である「つくる責任つかう責任」果たし、より良い社会の実現に寄与して参りたいと思います。