『文化の架け橋プロジェクト』活動事後報告会 開催の御礼とご報告

日本とルクセンブルクの対話から作品が生まれ、今回ルクセンブルクにおいて、作品を通じた共鳴を生み出すことができました。
そんなルクセンブルクでの気づきを日本のみなさんとシェアしたいと思い、2025年3月16日(日)にオンラインにて『文化の架け橋プロジェクト』活動事後報告会を開催しました。

本活動の背景からはじまり、実際にルクセンブルク滞在中に実施した活動として、在ルクセンブルク大使公邸で実施された天皇誕生日祝賀レセプションへの出展、在ルクセンブルク大使館にて実施したこども大使イベントの開催、街全体が世界遺産に指定されているグルント地区で開催された日本文化体験イベント、建築デザイナーNorbert Brakonier ノルベルト・ブラコニエ氏のオフィスで実施した日本酒と三川内焼のマリアージュイベント、その他ルクセンブルクにおける日本食のパイオニアであるKAMAKURA 宮前さんと星付き高級日本食レストランRyodo 梶原シェフとの対談をお伝えしました。

何よりもお伝えしたかったことは、それらの活動を通じて感じたことでした。

8PEACEの市川哲郎氏からは、細工のデモンストレーションは多くの大人だけでなく子ども達をも魅了した経験から、「芸術&技術はスポーツや音楽と同様に国や言葉、人種、年齢など様々な壁を越える」というメインメッセージをお伝えしました。

8PEACEの八木温子氏からは、道を切り拓く方々、そしてそれをサポートする方々との交流を通じて、「文化、そして人そのものは互いに助け合いながら生き延びて、文化文明を発展させている」というメインメッセージをお伝えしました。

ご参加頂きました皆さんありがとうございました。

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