「伝統工芸×国際交流」 in ルクセンブルク⑧2025年3月1日 こども大使による三川内焼を通じた国際交流イベント 開催のご報告と御礼

在ルクセンブルク日本国大使館にご紹介頂き、ルクセンブルクで教育&子育てに尽力されるスーパースピーチキッズアカデミー主宰 田中響子さんによる子どもが主役「こども大使」イベントにて、企画運営共催として携わりました。

三川内焼の菊細工を「食べれない和菓子」と題して、三川内焼の説明を日本とフランス語の2ヵ国でプレゼンテーション。
こどもによるこどものためのこどもの国際文化交流で、全て子どもが主役のイベントです。

花細工の大きさが1ユーロコイン🪙のサイズ以下と説明することで中里太陽氏の技術の凄さを際立たせる表現や、ルクセンブルクを象徴する花が薔薇であることをバターの包み紙から伝えるなど、現地の方や子ども達に引き寄せやすい工夫も多く、子どもも大人も引き寄せられ、興味深く見聞きしてくれました。

最後に8PEACEの市川哲郎氏から、次の3つの質問をしました。
①「イベントを通して三川内焼を理解してくれた方は手を挙げてください!」
②「長崎に遊びに行きたいと思ってくれた方は手を挙げてください!」
③「このような日本文化を通じた体験イベントに参加したい人は手を挙げてください!」
という問いかけに、参加された40名以上(2回開催)全員の手が上がり本当に嬉しかったです✋️

また細工のデモンストレーションは多くの子ども達をも魅了し、スポーツや音楽と同様に芸術&技術も国や言葉、人種、年齢など様々な壁を乗り越える事を改めて感じました

目を丸くして熱心に見入る親子の姿やお子さん同士前に集まってデモンストレーションをみる姿、そして終始笑顔溢れるイベントになりました。

イベント企画&準備に多くの時間を割いて頂いた田中響子さん、ステキな発表をしてくれたサオちゃん、沢山の質問をしてくれたケイ君、会場準備や集客など多大な尽力をして頂いた在ルクセンブルク日本国大使館の皆さんありがとうございました。

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