「伝統工芸×国際交流」 in ルクセンブルク⑤2025年2月28日 茶話会 開催のご報告と御礼
茶話会SAWAKAIを主催する宮﨑奈々子さんにお声掛け頂き、日本文化における大事な観点である「用の美」をテーマにお話しました。

日本とルクセンブルクの文化融合作品は、実用性に加えて、情緒的な感性や美を付加した正に「用の美」を体現できる作品であること、また日本人の精神性として、道具に美、そして四季など風情を宿すことで、日常の生活を豊かにする文化が息づいていることもお伝えしたかったため、本プロジェクトで生まれた文化融合作品と秋田県樺細工の茶さじを例に「用の美」についてレクチャーしました。
実際に作品に触れてもらいながら、自然の素材を使い生活に取り入れていること、自然を身近に感じながらも自然に敬意を払うという精神文化について体験頂きました。


壮麗な大公宮殿の近くにあり、世界遺産に登録されているエリアから徒歩圏内と抜群のロケーションにある「お茶や」さんは日本以上に日本を感じる素敵な空間です。
「お茶や」さんで美味しいお茶をいれて頂き、参加者の皆さんとの会話を楽しみました。



